▼接続するカメラについて
| Q1. |
カメラは何台接続出来ますか?
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| A. |
■HermesUSBの場合
2台まで接続出来ます。
2台の接続は、Windowsが認識するビデオデバイス入力となります。
よって、USB接続によるカメラや、1394端子からのDVカメラ、
ビデオキャプチャーボートからのビデオ入力(コンポジット)などの入力から2台選択となります。
ただし、2台接続するためには以下のマシンスペックが必要となります。
OS:Windows2000移行のOSバージョン(WindowsXP推奨)
CPU:PentiumW 1GH以上
メモリ:256MB以上
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| Q2. |
既設の監視カメラシステムを使用したいのですが?
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| A. |
ビデオキャプチャーカード又は、ビデオ信号をUSBに変換するアダプタを使用すれば接続出来ます。
ビデオキャプチャーアダプタは、アルファデータ製「AD−VDO302」を動作確認しています。
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▼IPアドレスやルーターの設定について
| Q1. |
固定のIPアドレス(グローバルアドレス)は必要ですか?
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| Q2. |
ダイナミックDNS(DDNS)の設定は必要ですか?
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| A. |
必要ありません。 ダイナミックDNSは使用しておりません。
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| Q3. |
ルーターの設定は必要ですか?
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| A. |
必要ありません。
一般ユース向けのルーターで、ルーターが初期導入時の設定のままであれば、
Hermes(ヘルメス)は動作いたします。
ビジネスユースでお使いの場合は、FTPを行える環境になっているかネットワーク管理者にご確認下さい。
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▼動画(録画・再生)について
| Q1. |
動画として見られますか?
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| A. |
Hermes動作パソコンでは、動画として見られます。
Web上では、FTPを行うため、FTP間隔での更新となります。
※動画の形式はHermes独自のフォーマットです。
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| A. |
違います。
今後HermesもダイナミックDNSなどを使用する場合は、
MPEG4も可能となっていきますが、現在はFTP使用の為、画像はJPEGでの録画及びWeb閲覧となります。
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| Q3. |
アラーム発生直前の映像を録画することが出来ますか?
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| A. |
出来ます。 指定によりアラーム発生前最大5秒間についても録画する事ができます。
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| Q4. |
Hermesをインストールしていないパソコンで、録画した動画を再生する事ができますか?
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| A. |
出来ません。
アラーム情報などのデータを画像に付加している関係で、独自形式となっております。
コンバータならびにビュアーの御提供につきましては、現在のところ予定しておりません。
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| Q5. |
2台のカメラ画像を同時に録画する事は出来ますか?
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| A. |
出来ます。 接続した2台のカメラ画像を別々のファイル名で同時に録画する事が出来ます。
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▼動体検知(アラーム機能)について
| Q1. |
動体検知とは何ですか?
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| A. |
指定画像エリアの画像変化を捉えアラームを出力するプログラムです。
Hermesでは画像処理プログラムの一部として、動体検知が動作しています。
よって、Hermesが提供するコマンドを使用して、動体検知プログラムを改造し、
ある色に対してのみ検知能力を高めたり、ユーザーが用意した別画像との対比した結果を計算させたりと、
画像を取り込んだ実験などにも応用する事が出来ます。
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| Q2. |
動体検知機能でアラームが発生した場合にアラーム音を発生する事は出来ますか?
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| Q3. |
アラーム入力端子は有りますか?
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| A. |
有りません。
他社製品では、ハードウエアとしての制御装置をカメラとパソコンの間に設置する事で、動作いたしますが、Hermesは制御ソフトウエアとして、パソコンの持つ入力端子を使用します。
ハードウエアのない分、低価格での御提供となっています。
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▼FTP転送について
| Q1. |
FTPが分かりませんが大丈夫でしょうか?
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| A. |
FFFTPソフトを同梱し、初期導入用解説書(1枚)の、
「はじめよう!「HermesUSB」で解説に従い設定していただければ、FTPのアップロード部分は終了します。
またFTPの設定は、初期導入時の1回だけで、後はHermesが自動的にFTPを行います。
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| Q2. |
カメラ画像はどれくらいの間隔でFTP転送出来ますか?
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| A. |
カメラ画像のアップロード間隔は、ミリ秒単位で設定する事が出来ます。
また、通常時とアラーム時で間隔を変更する事も可能です。
※ご利用の通信環境によりアップロード可能な最短間隔が異なります。
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| Q3. |
カメラ画像がFTP転送されない場合は?
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| A. |
カメラ画像をFTPするためには、映像を録画しておく必要があります。
以下の設定内容を確認して下さい。
メニューから「設定」-「カメラ別」-「カメラ名(例:Camera1)」を選択し、
設定ウィンドウを開いて下さい。「録画」タブをクリックし「表示と同時に録画開始」のチェックボックス
にチェックがしてある事を確認して下さい。
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▼Webページについて
| Q1. |
ホームページエリアが必要ですか?
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| A. |
必要です。
ご加入のプロバイダーにユーザー用のホームページエリアがあれば、Web閲覧出来ます。
またインターネット上にFTP出来るエリアをお持ちの方も可能です。
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| Q2. |
ホームページの内容変更は出来ますか?
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| A. |
出来ます。
「HermesUSBWeb取扱説明書」に記載された、Webの設定変更をご覧ください。Web画面上のタイトルやコメント、カメラ名やフォント色の変更方法が記載されています。
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| Q3. |
音声入りのライブ中継を行う事が出来ますか?
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| A. |
出来ません。
アップロードした静止画(JPEG形式)を順に表示しているだけで、音声には対応しておりません
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▼ハードディスクの容量について
| Q1. |
HDD(ハードディスク)の容量制限は可能ですか?
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| A. |
可能です。
HDDの容量制限は、HDDの残量制限となり、残りの空容量が「**MB」又は、「**パーセント」の指定が出来ます。
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| Q2. |
一時間分の録画を保存するには、どれくらいの容量が必要ですか?
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| A. |
1フレームの録画間隔を1秒とした場合、約72MBくらい容量が必要となります。
※録画ファイルのサイズは、カメラの被写体および1フレームの録画間隔の設定により異なります。
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▼使用するOS・携帯について
| Q1. |
Linuxで利用できますか?
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| A. |
出来ません。
Hermesはカメラを利用したWindows98/ME/2000/XP用アプリケーションです。
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| Q2. |
携帯の場合、どのメーカーの機種でも閲覧できますか?
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| A. |
Web閲覧とJPEG画像を表示できる機種であれば閲覧する事が可能です。
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▼その他
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| A. |
簡単です。
初期導入用解説書(1枚)で構成された、はじめよう!「HermesUSB」に従い設定していただけば、
インストール・ホームページへのアップロード・カメラの初期設定・ホームページ閲覧と4つのステップ作業で
カメラ映像をユーザーのご加入するホームページで閲覧出来ます。
もちろん携帯でもご確認いただけます。(携帯は、Web閲覧とJPEG表示機能のあるものをお選び下さい)
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| Q2. |
タイムラスビデオの様に使用出来ますか?
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| A. |
同様ではありません。
接続カメラ(最大2台)分のアラームを含む録画、再生が可能です。
アラーム端子などハードウエアとしてタイムラスビデオが持つ、色々な入出力端子をHermesは持ちません。
アラームは、動体検知を使用した画像処理プログラムにより検知しております。
録画間隔は設定により<m秒>単位で可能です。
またアラーム時の録画は別途設定可能です。
(パソコンの性能に依存するため最大秒間30フレーム程度の録画となります。)
またアラーム時の前5秒、及びアラーム終了から設定秒数までの録画も可能です。
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| Q3. |
パスワードで保護されますか?
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| A. |
Hermesの動作パソコンでは、パスワード保護は出来ません。
Web閲覧では、javaによるIDとパスワートの保護が可能です。
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| Q4. |
Hermesを起動しているパソコンをサーバーとしてLAN上の他のパソコンから画像を見ることは出来ますか?
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| A. |
HermesにはWebサーバー機能がないため、別にサーバーを用意する必要があります。
例えば、「WindowsXP Professional」をHermes起動用パソコンとします。
そこに「WindowsXP Professional」に付属のWebサーバー「IIS」を構築して、Hermesからカメラ画像をFTP転送する様にすれば、
一台のパソコンでHermesの起動およびWebサーバーの役割を果たす事が出来ます。
LAN上の他のパソコンから、そのパソコン(Webサーバー)にアクセスすればカメラ画像を見る事ができます。
また、固定IPもしくはDDNSを取得すれば、外部(インターネット上)に公開する事も可能になります。
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